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ベルベット調の表紙のフォトブック(イメージ写真)
データを渡して終わりにしない理由と、製本の選び方

フォトブックができるまでの工程

執筆:
Jasper Cloud Meadow
記事
フォトブック
日付

撮影が終わってデータをお渡しした後、「フォトブックも作りたいけど、どうすればいいか分からない」という声をよくいただきます。スタジオでは撮影後のフォトブック制作も承っており、台紙の素材から表紙のデザインまで一緒に選んでいます。

データ納品からフォトブック制作の流れ

撮影後、セレクトしたデータをお渡しします。その後、フォトブックを希望される方には、使用するカットの選定から始めます。20ページのフォトブックであれば、20〜30枚のカットを選んでいただき、レイアウトを組んでいきます。

レイアウトの確認はメールでやり取りしながら進めます。修正は2回まで対応しています。確定後、製本に約3週間を目安にお時間をいただきます。

  • 使用カットの選定(お客さまと一緒に)
  • レイアウト案の作成(スタジオ側で作成)
  • メールでの確認・修正(2回まで)
  • 製本・お渡し(確定から約3週間が目安)

台紙と表紙の素材について

台紙はマット仕上げとグロス仕上げの2種類から選べます。マット仕上げは光の反射が少なく、落ち着いた印象になります。グロス仕上げは色の鮮やかさが出やすいです。家族写真や七五三にはマット仕上げを選ぶ方が多いです。

表紙はリネン素材のハードカバーと、ソフトカバーの2種類があります。ハードカバーは長期保存に向いており、棚に並べたときの存在感があります。ソフトカバーは軽くて扱いやすく、普段使いに向いています。

フォトブックは、データとは違う手触りがあります。棚に並べておくと、ふとした瞬間に手に取ることができる。それがデータだけで終わらない理由です。

#フォトブック #アルバム制作 #撮影後 #スタジオ

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